気づけば大学に入学してから半年が経ちました。
入学前は、
- 友達できるかな
- 授業についていけるかな
- 大学生活楽しめるかな
という不安がたくさんありました。
実際に半年過ごしてみると、思っていたこともあれば、全く想像していなかったこともあります。
今回は大学1年生として半年間過ごして感じたことを正直に書いていこうと思います。
これから大学生になる人や、入学したばかりの人の参考になれば嬉しいです。
入学前に一番不安だったのは友達だった
入学前、一番不安だったのは友達です。
高校までは同じクラスで毎日顔を合わせるため、自然と友達ができました。
しかし大学は違います。
- クラスがない
- 席が自由
- 授業ごとに人が違う
という環境なので、最初はかなり不安でした。
実際、入学直後は周りがすでに仲良く見えて焦ったこともあります。
ただ、半年経った今思うのは、友達は少しずつ増えていくということです。
最初から大人数のグループに入れなくても、授業やサークルを通して少しずつ知り合いは増えていきます。
今振り返ると、あの頃の自分は考えすぎていたなと思います。
大学生はもっと暇だと思っていた
大学生になる前は、
「大学生って暇そう」
というイメージがありました。
実際、授業時間だけを見ると高校より短いこともあります。
しかし現実は違いました。
- レポート
- 課題
- サークル
- アルバイト
- 推し活
などをやっていると意外と忙しいです。
特に大学は自由だからこそ、自分で予定を管理しなければなりません。
何もしなければ暇ですが、何かをやろうと思うと時間は足りなくなります。
一人行動に慣れた
入学前は、
「一人でご飯を食べるのは嫌だな」
と思っていました。
しかし大学では一人行動をしている人が本当に多いです。
- 食堂
- 図書館
- 空きコマ
どこに行っても一人の人を見かけます。
最初は少し気になりましたが、今では全く気にならなくなりました。
むしろ、
- 自分のペースで動ける
- 気を使わなくていい
という良さも感じています。
時間管理の大切さを実感した
大学生活で一番成長した部分かもしれません。
高校までは、
- 授業
- 宿題
- テスト
のスケジュールを学校がある程度決めてくれていました。
しかし大学では、自分で管理しなければいけません。
最初の頃は、
- 課題を後回しにする
- 締切直前で焦る
- 気づいたら何もしていない
といったことがよくありました。
半年経ってようやく、
時間がある=何でもできるではない
ことを理解した気がします。
サークルは思ったより大事だった
入学前はサークルにそこまで興味がありませんでした。
しかし実際に入ってみると、
- 友達ができる
- 情報が手に入る
- 大学生活が広がる
というメリットがありました。
もちろん入らなくても大学生活は送れます。
ただ、自分に合うサークルが見つかると大学生活はかなり変わると思います。
大学生活は思っていたより自由だった
大学は本当に自由です。
高校までのように、
- 先生に言われる
- 誰かが管理してくれる
ということはほとんどありません。
自由なのは良いことですが、その自由には責任もあります。
サボろうと思えばいくらでもサボれます。
逆に何かに挑戦しようと思えば挑戦できます。
半年間過ごして感じたのは、
大学生活は自分次第
ということです。
入学前の自分に伝えたいこと
もし入学前の自分に一つだけ伝えられるなら、
「そこまで心配しなくて大丈夫」
と言いたいです。
- 友達のこと
- 授業のこと
- サークルのこと
どれも最初は不安でした。
しかし実際に大学生活が始まると、少しずつ慣れていきます。
完璧な大学生活を送っている人はほとんどいません。
みんな試行錯誤しながら過ごしていると思います。
まとめ
大学生になって半年で感じたことをまとめると、
- 友達は少しずつできる
- 大学生は意外と忙しい
- 一人行動に慣れる
- 時間管理が重要
- サークルは思ったより大事
- 大学生活は自由
- 不安は意外と何とかなる
大学生活は入学前に想像していたものと少し違いました。
それでも、この半年間は楽しくて学ぶことも多かったです。
まだ半年しか経っていませんが、大学生になって良かったと思っています。
これから後期が始まりますが、また新しい経験をしながら成長していきたいです。




