長かった夏休みも終わり、後期が始まってしまいました。
大学生の夏休みは自由な時間が多い分、
- 夜更かしをする
- 昼まで寝る
- 生活リズムが崩れる
という人も多いと思います。
自分も夏休み中は普段より自由な生活をしていたので、
「後期始まって大丈夫かな」
と少し不安になっています。
そこで今回は、夏休み明けの大学生活に向けてやっておきたいことをまとめました。
後期を気持ちよくスタートするための参考になれば嬉しいです。
① 生活リズムを戻す
一番大切なのは生活リズムです。
夏休み中は、
- 深夜まで起きている
- 昼頃に起きる
という生活になることもあります。
しかし大学が始まると、
- 1限
- 通学
が待っています。
開講日になってから戻そうとするとかなりきついです。
そのため、数日前から少しずつ
- 寝る時間
- 起きる時間
を調整しておくことをおすすめします。
② 履修を確認する
後期が始まる前に履修は必ず確認しておきたいです。
特に、
- 教室
- 授業時間
- 曜日
などは間違えやすいです。
夏休みを挟むと前期の感覚を忘れてしまうので、改めて確認しておくと安心です。
自分も夏休み明けは時間割を見直しています。
③ 課題を確認する
夏休み課題や後期開始直後の提出物がある場合は要注意です。
意外と多いのが、
「提出日を勘違いしていた」
というパターンです。
長期休み中は課題のことを考えなくなりがちですが、
後期直前になったら一度確認しておきましょう。
直前に慌てるよりもかなり楽になります。
④ アルバイトの予定を調整する
夏休み中はシフトを多めに入れていた人もいると思います。
しかし後期が始まると、
- 授業
- レポート
- サークル
との両立が必要になります。
前期と同じ感覚でシフトを入れてしまうと、
思った以上に大変になることがあります。
大学生活に合わせて無理のない予定に調整することが大切です。
⑤ 推し活の予定を確認する
推し活をしている人はここも重要です。
後期が始まると、
- ライブ
- イベント
- 遠征
の予定と授業が重なることもあります。
自分も推し活の予定を確認しながら、
- 課題
- レポート
- バイト
の予定を考えるようにしています。
早めに把握しておくだけでもかなり違います。
夏休み明けは無理をしなくていい
夏休み明けは生活リズムや気持ちの切り替えが難しい時期です。
最初から完璧に戻そうとすると疲れてしまいます。
まずは、
- 授業に出る
- 課題を確認する
- 少しずつ慣れる
くらいの気持ちで十分だと思います。
後期は長いので、焦らずスタートすることが大切です。
まとめ
夏休み明けにやっておきたいことをまとめると、
- 生活リズムを戻す
- 履修を確認する
- 課題を確認する
- アルバイトを調整する
- 推し活の予定を確認する
です。
後期が始まるとまた忙しい日々になります。
だからこそ、始まる前に少し準備しておくだけでかなり楽になります。
自分も後期に向けて少しずつ準備を進めていこうと思います。


