大学生の通学時間を有効活用する方法|移動時間を無駄にしないコツ

大学生になると、毎日の通学時間が意外と長く感じることがあります。

自分も入学前は、

「通学時間に勉強しよう」

「本を読もう」

と思っていました。

しかし実際には、

  • SNSを見る
  • 動画を見る
  • 音楽を聴く
  • 寝る

だけで終わる日も少なくありませんでした。

もちろん休憩も大切ですが、通学時間は毎日の積み重ねです。

片道30分でも、往復なら1時間になります。

今回は、自分が実際にやっていることも含めて、通学時間の活用方法を紹介します。

通学時間は意外と大きい

大学生の生活を振り返ると、通学時間は思っている以上に長いです。

例えば、

  • 片道30分 → 往復1時間
  • 片道1時間 → 往復2時間

になります。

これが週5日続くとかなりの時間になります。

通学時間を完全に勉強へ使う必要はありませんが、少し意識するだけでも使い方は変わると思います。

入学前に思っていたこと

自分は大学に入学する前、

「移動中に勉強できそう」

と思っていました。

実際、

  • 単語学習
  • 読書
  • 課題確認

などをやるつもりでした。

しかし、現実はそう簡単ではありません。

電車の中では疲れていることも多く、勉強する気にならない日もあります。

だからこそ、自分に合った使い方を見つけることが大切だと感じました。

実際によくやっていること

音楽を聴く

一番多いのは音楽です。

通学中に好きな曲を聴くと、

  • 気分転換になる
  • 朝のやる気が出る
  • 通学が少し楽しくなる

というメリットがあります。

特に朝は音楽を聴きながら大学へ向かうことが多いです。

読書をする

通学時間は読書とも相性が良いです。

家では意外と集中できなくても、

電車の中だと読めることがあります。

小説でも良いですし、

  • 自己啓発本
  • 大学生活に関する本
  • 趣味の本

でも良いと思います。

短時間でも読み進められるのでおすすめです。

スケジュールを確認する

大学生は予定管理が重要です。

自分は通学中に、

  • 今日の予定
  • 提出物
  • アルバイト

などを確認することがあります。

これをするだけでも、

「あの課題今日だった」

というミスを減らせます。

課題の内容を整理する

レポートや課題があるときは、

通学中に考えることがあります。

実際にパソコンで作業するわけではなく、

  • 構成
  • 書く内容
  • 調べること

を頭の中で整理します。

意外とこれだけでも作業が進みやすくなります。

推し活を楽しむ

推し活も通学時間と相性が良いです。

例えば、

  • 動画を見る
  • 配信を聴く
  • SNSをチェックする

などです。

通学時間を推し活に使うことで、帰宅後の自由時間を増やせることもあります。

ただし、気づいたら目的地に着いていることもあるので注意が必要です。

通学時間に勉強はできるのか

これは人によると思います。

自分の場合は、

毎日集中して勉強するのは難しい

と感じています。

特に、

  • 朝眠い日
  • 大学終わりで疲れている日

は無理に勉強しようとしても続きません。

そのため、

  • スケジュール確認
  • 読書
  • 軽い学習

くらいの方が続けやすいと思っています。


通学時間でやらない方が良かったこと

ずっとSNSを見る

SNSは便利ですが、

気づいたら30分以上経っていることがあります。

自分も、

少し見るだけのつもりが駅に着いていた

ということが何度もありました。

何となくスマホを触る

一番もったいないのはこれです。

目的もなくスマホを開いていると、

結局何をしていたのか分からないまま時間だけが過ぎます。

少しでも、

「何をするか」

を決めておくと変わると思います。


まとめ

通学時間の使い方をまとめると、

  • 音楽を聴く
  • 読書をする
  • スケジュールを確認する
  • 課題の内容を整理する
  • 推し活を楽しむ

などがあります。

通学時間は短いようで、積み重なるとかなりの時間になります。

だからといって無理に勉強する必要はありません。

自分に合った方法で有効活用することが大切だと思います。

少しでも通学時間を有意義に使いたい人の参考になれば嬉しいです。

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