「大学生になったら何が変わるんだろう」
高校生の頃、自分はそんなことをよく考えていました。
大学生になると自由な時間が増えて楽しそうなイメージがありますが、実際に入学してみると思っていた以上に変わることがたくさんありました。
もちろん良い変化もありますが、戸惑うことも少なくありません。
今回は大学1年生の実体験をもとに、高校生と大学生の違いについて紹介します。
授業の自由度が大きく違う
高校では学校が決めた時間割に沿って授業を受けていました。
しかし大学では、自分で履修登録をして時間割を作ります。
そのため、
- 授業開始時間が毎日違う
- 空きコマができる
- 授業ごとに教室が変わる
といった特徴があります。
最初は自由で楽だと思っていましたが、自分で管理しなければならないので意外と大変でした。
ここは高校との大きな違いだと思います。
友達は自然にはできない
高校では毎日同じクラスで過ごすため、自然と友達ができることが多いです。
一方で大学は、
- クラスがない
- 授業ごとにメンバーが違う
- 席も自由
という環境です。
そのため、自分から話しかけないと友達ができにくいと感じました。
入学直後は特に不安でしたが、授業やサークルを通じて少しずつ知り合いが増えていきました。
自由な時間が増える
大学生になって最も変わったと感じたのが時間です。
高校では朝から夕方まで授業がありましたが、大学では空き時間が多くなります。
最初は嬉しかったですが、
- 何をすればいいかわからない
- スマホを見て終わる
- 気づいたら一日が終わる
ということもありました。
時間が増える分、その使い方がとても重要になります。
自己管理が必要になる
高校では先生や保護者が管理してくれる部分が多くありました。
しかし大学では、
- 課題
- レポート
- 出席
- スケジュール
すべて自分で管理する必要があります。
誰も細かく注意してくれないので、気づいたら締切直前ということもあります。
実際に自分もレポートを後回しにして焦ったことが何度もありました。
お金の使い方を考えるようになる
大学生になるとアルバイトを始める人が増えます。
自分でお金を使う機会が増えるため、
- 食費
- 交通費
- 趣味
- 推し活
などの支出を意識するようになります。
高校生の頃よりも、お金の管理が重要になったと感じています。
特に推し活をしている人は計画的に使わないと大変です。
一人で行動することが増える
高校では常に友達と行動することが多かったですが、大学では一人でいる時間が増えます。
- 食堂
- 図書館
- 空きコマ
など、一人で過ごしている人も珍しくありません。
最初は少し寂しく感じましたが、今では一人の時間も意外と楽しいと感じています。
思っていたより忙しい
大学生は時間に余裕があるというイメージがありました。
しかし実際には、
- 授業
- 課題
- サークル
- バイト
- 推し活
などで思った以上に忙しくなります。
自由な時間は増えますが、その時間をどう使うかで生活が大きく変わります。
大学生になって良かったこと
ここまで違いを紹介してきましたが、大学生活には良い面もたくさんあります。
例えば、
- 自分で選択できる
- 好きなことに時間を使える
- 行動範囲が広がる
- 新しい出会いがある
といった点です。
高校とは違った楽しさがあると感じています。
まとめ
高校生と大学生の違いをまとめると、
- 授業の自由度が高い
- 友達は自然にできにくい
- 自由な時間が増える
- 自己管理が必要になる
- お金の管理が重要になる
- 一人で行動する時間が増える
- 思ったより忙しい
大学生になると環境は大きく変わります。
最初は戸惑うこともありますが、少しずつ慣れていくものです。
これから大学生になる人や、大学生活に不安を感じている人の参考になれば嬉しいです。







