「履修登録、これで合ってるかわからない…」
大学1年生の最初の大イベントともいえる履修登録ですが、正直めちゃくちゃ難しくないですか?
自分も適当に組んでしまった結果、失敗しました
今回は、そんな実体験をもとに
履修登録でやりがちなミスと対策を紹介します。
履修登録は思ってるより難しい
情報が少なすぎる
入学したばかりだと、
友達や先輩もまだ少なく、ほとんど手探りで履修を組むことになります。
多くの人はシラバスを見て決めると思いますが、文章だけでは授業の雰囲気はほとんどわかりません。
- 楽なのか
- 厳しいのか
- 課題の量はどれくらいか
こういったリアルな情報が見えないまま選ぶので、
どうしても「当たり外れ」が出やすいです。
失敗すると取り返しがつかない
履修は一度組むと、一学期は固定されます。
- 授業内容が難しい
- 先生が厳しい
- テストが難しい
このような授業を取ってしまうと、単位を取ることが難しくなってしまいます。
実際にやらかした履修ミス
自分は履修登録で、失敗したことがあります。
特に失敗したのが、
→ 「楽そう」という理由だけで授業を選んだことです。
シラバスを見て「これはいけそう」と思って取ったのですが、
実際に受けてみると、
- 課題の量が普通に多い
- 毎回指名される
- 予想以上に負担が大きい
という感じで、かなり大変でした。
特に指名される授業は、当てられる緊張感もあって思った以上にしんどく感じました。
→先輩の情報があれば避けられたと思います
履修登録でよくある失敗パターン
履修登録は自由度が高い分、
ちょっとしたミスで大きく後悔することもあります。
ここでは、自分の経験も含めて
よくある失敗パターンを紹介します。
楽そうだけで選ぶ
一番やりがちなのがこれです。
自分も、「楽そう」という理由だけで授業を選んで失敗しました。
最初の履修では、シラバスの内容だけを見て決めたのですが、
- 実際は課題が多い
- 毎回指名される
という感じで、普通に後悔しました。
→ シラバスだけでは授業のリアルは分からないので注意が必要です。
時間割を詰めすぎる/空けすぎる
これもかなり重要です。
まず、空きコマが多すぎる場合
- 暇な時間が増える
- なんとなくダラダラする
- 1日の満足度が下がる
自分も空きコマを入れすぎ、
「何してるんだろう…」みたいな時間が多くてきつかったです。
逆に詰めすぎると
- 休む時間がない
- 連続授業で疲れる
- 集中力が落ちる
→ どちらもバランスが大事です。
1限を入れすぎる
これも最初にやりがちなミスであり、新入生には最も気をつけてほしいことです。
「朝から頑張ろう」と思って1限を入れるのはいいんですが、思ったより起きられません。
- 寝坊する
- 行くのがしんどい
- 出席がきつくなる
という感じで、だんだん負担になります。
自分も1限を入れすぎて、きつくなった経験があります。
なので、できるだけ少なめにしておくのがおすすめです。
履修登録で気をつけるべきこと
履修登録は一度決めると簡単には変えられないので、
最初の段階で少し意識するだけでかなり楽になります。
ここでは、実際にやっておけばよかったと感じたポイントを紹介します。
先輩の情報を参考にする
先輩の情報はかなり重要です。
- 授業の雰囲気
- 課題の量
- テストの難しさ
こういったことは、シラバスだけではほとんど分かりません。
実際に受けた人の意見が一番リアルです。
自分も、あとから友達や先輩に聞いて
「それ先に知りたかった…」と思うことがありました。
バランスを考える
履修は「楽そう」「空いてるから」だけで組むと崩れやすいです。
- 詰めすぎ → 疲れる・続かない
- 空けすぎ → ダラダラしてしまう
授業・課題・休みのバランスを意識することで、
1週間の過ごしやすさがかなり変わります。
最初は余裕を持つ
最初から完璧な履修を組むのはかなり難しいです。
なので、「少し余裕を持った時間割」にしておくのがおすすめです。
- 1限を入れすぎない
- 詰め込みすぎない
- 無理しない
最初はやる気があっても、日が経つにつれてなくなっていきます。
自分も最初に詰めすぎてしまってきつくなったので、これはかなり大事だと思います。
履修登録は“最適解”より“無理しないこと”の方が大事だと思いました。
まとめ
履修登録は大学生活のスタートとしてかなり重要ですが、
最初から完璧に組むのは正直かなり難しいです。
今回のポイントをまとめると、
- 履修登録は情報が少なくミスしやすい
- シラバスだけで判断すると後悔しがち
- 楽そうな授業だけで選ぶのは危険
- 時間割はバランスが大事
- 1限は入れすぎない方がいい
- 先輩の情報があるとかなり助かる
自分も実際にいくつか失敗しましたが、それも含めて大学生活だと思っています。
少しずつ調整しながら、自分に合った履修を見つけていけば大丈夫です。
履修登録で悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。



