「推し活したいけど、単位落としそうで不安」
ライブやイベント、配信など、推し活には時間もお金も必要です。
その一方で、大学の課題やレポートも無視できません。
自分も大学に入ってから、
- 推しのイベントと課題が被る
- 気づいたら締切直前
という状況を何度も経験しました。
今回はそんな実体験をもとに、
推し活と大学生活を両立するためのコツを紹介します。
推し活と大学生活の両立は普通に難しい
思っている以上に時間を使う
推し活は楽しいですが、想像以上に時間を使います。
- ライブやイベント
- 円盤や配信視聴
- SNSチェック
1つ1つは短くても、積み重なるとかなりの時間になります。
その結果、課題が後回しになりやすいです。
イベントは時期が重なりやすい
特にきついのがこれです。
- テスト前
- レポート締切前
に限ってイベントが来ることがあります。
自分も遠征直前に課題が残っていて、
かなり焦った経験があります。
実際にやばかった体験
一度、ライブ遠征を優先してしまい、
- レポートをほぼやらないまま出発
- 帰宅後すぐ締切
- 徹夜で提出
という流れになりました。
正直かなりきつかったですし、内容も満足できるものではありませんでした。
このときに、
「ちゃんと管理しないと普通に単位落とす」と感じました。
推し活しながら単位を落とさないコツ
早めに課題に手をつける
一番大事なのはこれです。
推し活の予定がある前提で動くことが重要です。
- 1週間前から少しずつやる
- とりあえず5分だけ進める
少しでも進めておくと、後がかなり楽になります。
レポートを後回しにしやすい人は、
別の記事も参考になります。
空きコマをしっかり使う
空きコマはかなり重要です。
- 少し課題を進める
- スケジュール整理する
この時間を使うだけで、
家に帰った後の負担が大きく変わります。
時間管理を意識する
推し活と大学生活を両立するには、
時間管理が必須です。
- やることを書き出す
- 締切を早めに設定する
これだけでもかなり変わります。
完璧を目指しすぎない
推し活と勉強を両立する中で、
すべてを完璧にするのは難しいです。
- 最低限終わらせる
- 60点でも出す
という考え方の方が現実的です。
無理な日は割り切る
どうしてもきついときはあります。
- イベント後
- 睡眠不足の日
そんなときは無理をせず、
次の日に調整する方が効率が良いです。
推し活を楽しむためにも学業は大事
大学の単位を落としてしまうと、
- 再履修
- 余計な負担
- 自由時間が減る
など、結果的に推し活にも影響が出ます。
だからこそ、最低限の学業管理は必要です。
まとめ|推し活と大学生活は両立できる
今回のポイントをまとめると、
- 推し活は時間を使う
- 早めに課題に手をつける
- 空きコマを活用する
- 時間管理を意識する
- 完璧を目指さない
推し活と大学生活の両立は簡単ではありませんが、
少し意識するだけでかなり変わります。
自分もまだ試行錯誤中ですが、以前よりかなり楽になりました。
無理しすぎず、うまくバランスを取りながら
大学生活と推し活を楽しんでいきましょう。





