大学生になる前は、
「自由な時間が増えそう」
「楽しそう」
というイメージを持っていました。
実際に入学してみると、そのイメージは間違っていませんでしたが、想像していなかった変化もたくさんありました。
良い意味で変わったこともあれば、最初は戸惑ったこともあります。
今回は、大学生になって実際に変わったと感じることを紹介します。
① 自由な時間が増えた
一番大きな変化は時間です。
高校では毎日決まった時間割で授業を受けていましたが、大学では空きコマができたり、授業のない日ができたりします。
最初は嬉しかったですが、
- ダラダラ過ごす
- スマホを見て終わる
- 気づいたら夕方
ということもありました。
自由な時間が増える分、時間の使い方が重要になります。
② 自己管理が必要になった
大学では誰かが細かく管理してくれることはありません。
- 課題
- レポート
- 出席
- スケジュール
すべて自分で管理する必要があります。
高校では何とかなっていたことも、大学では通用しないと感じました。
③ レポートを書く機会が増えた
高校ではあまり経験しなかったレポートですが、大学では頻繁に出されます。
最初は、
「何を書けばいいのかわからない」
と思うこともありました。
しかも後回しにすると本当に大変です。
何度も締切前に焦った経験があります。
④ 友達の作り方が変わった
高校では同じクラスで毎日顔を合わせていました。
しかし大学では、
- 授業ごとに人が違う
- クラスのようなものがない
- 自分から動く必要がある
という環境です。
最初はかなり不安でした。
自然に友達ができるわけではないと実感しました。
⑤ お金について考えるようになった
大学生になってから、お金の使い方を意識するようになりました。
- 昼食代
- 交通費
- 趣味
- 推し活
など、自分で管理する場面が増えたからです。
特に推し活をしていると、お金の管理はかなり重要だと感じます。
⑥ 一人で行動することに慣れた
入学前は、
「大学で一人は恥ずかしい」
と思っていました。
しかし実際には、
- 一人で授業を受ける
- 一人で食堂を利用する
- 一人で図書館に行く
人もたくさんいます。
今では一人の時間も悪くないと思うようになりました。
⑦ 行動力が大切だと感じるようになった
大学生活は自由です。
そのため、
- サークルに入る
- 友達を作る
- アルバイトを始める
など、自分から動くことが大切になります。
待っているだけでは何も変わらないと実感しました。
大変なことだけではない
ここまで変化を紹介しましたが、大学生活には楽しいこともたくさんあります。
例えば、
- 好きなことに時間を使える
- 新しい人と出会える
- 自分のペースで生活できる
といった魅力があります。
大変なこともありますが、自分次第で充実した生活を送れるのが大学の魅力だと思います。
まとめ
大学生になって変わったことをまとめると、
- 自由な時間が増えた
- 自己管理が必要になった
- レポートを書く機会が増えた
- 友達作りが変わった
- お金を意識するようになった
- 一人行動に慣れた
- 行動力が大切になった
最初は戸惑うこともありましたが、少しずつ慣れていきます。
これから大学生になる人や、入学したばかりで不安な人の参考になれば嬉しいです。






