「大学のサークルって何個入るべきなんだろう」
新入生の時期になると、こう悩む人はかなり多いと思います。
自分も入学当初は、
- 1つに絞るべきか
- 複数入った方がいいのか
- そもそも入らなくてもいいのか
全く分からず不安でした。
特に大学は、高校と違ってクラスがないため、何もしないと友達ができない環境です。
実際、自分も最初はかなり不安でした。
今回は、大学1年生の実体験をもとに、
サークルは何個入るべきかについて解説します。
サークルは必ずしも入る必要はない
まず前提として、サークルは必ず入らなければいけないものではありません。
大学では、
- 一人で行動している人
- サークルに入っていない人
も普通にいます。
そのため、
「入らないと大学生活終わるのでは?」
と不安に思う必要はありません。
ただし、サークルにはメリットも多いので、一度は見学してみることをおすすめします。
最初は複数のサークルに行くのがおすすめ
結論から言うと、最初は複数のサークルに行くのが一番いいです。
自分も実際に5つほど見学に行きました。
理由はシンプルで、外から見た印象と実際の雰囲気は全然違うからです。
- 思っていたより楽しくない
- 人が合わない
- 活動頻度が多すぎる
こういったことは入ってみないと分かりません。
最初は軽い気持ちで色々見ておくと、後悔しにくいです。
サークルに入るメリット
友達ができやすい
大学はクラスがないため、自然に友達ができる環境ではありません。
その中でサークルは、
- 同じメンバーで活動する
- 会う頻度が高い
という点で、友達ができやすい場所です。
履修や大学の情報が手に入る
これはかなり大きなメリットです。
- どの授業が楽か
- 課題の量
- テスト情報
など、先輩からリアルな情報をもらえます。
自分も履修登録で失敗しかけたとき、
かなり助けられました。
大学生活が広がる
サークルに入ることで、
- イベント
- 飲み会
- 合宿
など、普段は経験しないこともできます。
大学生活の幅が広がるのは大きな魅力です。
サークルの注意点
時間が取られる
サークルは楽しいですが、
その分時間も使います。
- 活動日
- イベント
- 人付き合い
これらが増えるので、
勉強とのバランスが重要になります。
お金がかかる
サークルによっては、
- サークル費
- 飲み会代
- 合宿費
など、意外と出費があります。
特に新歓期はお金がかかりやすいので注意が必要です。
人間関係の影響を受ける
どんなに雰囲気が良くても、
人間関係の合う・合わないはあります。
無理に続ける必要はないので、合わないと感じたら辞めても問題ありません。
サークルは辞めても大丈夫
これもかなり重要です。
一度入ったからといって、
無理に続ける必要はありません。
実際に、
- 合わなくて辞める
- 他のサークルに移る
人は普通にいます。
自分に合う場所を探すことの方が大切です。
まとめ|サークルは「最初に広く・あとで絞る」が正解
今回のポイントをまとめると、
- サークルは必須ではない
- 最初は複数見学するのがおすすめ
- 友達や情報のメリットがある
- 時間・お金・人間関係には注意
- 合わなければ辞めてもOK
大学のサークル選びに「正解」はありません。
ただ、最初に動いておくと後がかなり楽になります。
自分も最初は不安でしたが、少しずつ環境に慣れていきました。
同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。





