1限に起きられない大学生の対策7選|朝が苦手でも遅刻を減らす方法

大学生活

「1限があるのに起きられない」

大学生なら一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

自分も大学に入るまでは、

「高校のとき起きられていたし大丈夫だろう」

と思っていました。

しかし実際は、

  • 夜更かししやすい
  • 曜日によって開始時間が違う

という理由から、思っていた以上に朝がきつくなりました。

今回は、実際に試して効果があった方法を中心に、1限に起きられない大学生向けの対策を紹介します。

なぜ大学生は1限に起きられなくなるのか

夜更かししやすい

大学生になると自由な時間が増えます。

その結果、

  • YouTubeを見る
  • SNSをチェックする
  • ゲームをする

などで寝る時間が遅くなりがちです。

次の日に1限があっても、

「まだ大丈夫」

と思ってしまい、気づけば深夜になっていることもあります。

授業時間が毎日違う

高校では毎日ほぼ同じ時間に登校していました。

しかし大学では、

  • 1限の日
  • 2限からの日
  • 午後だけの日

など、生活リズムが不規則になります。

これが起きにくくなる原因の一つです。

疲れが溜まっている

大学生活は意外と忙しいです。

  • 授業
  • 課題
  • サークル
  • バイト

を全部こなしていると、疲れが溜まりやすくなります。

1限に起きられない大学生の対策

寝る時間を固定する

一番効果を感じた方法です。

起きる時間だけでなく、

「何時に寝るか」

も意識すると生活リズムが安定します。

スマホをベッドから離す

スマホが近くにあると、

  • 夜更かしする
  • アラームを止めて寝る

という問題が起きます。

少し離れた場所に置くだけでも効果があります。

目覚ましを複数使う

スマホ1台だけだと慣れてしまいます。

  • スマホ
  • 目覚まし時計

のように複数使うと起きやすくなります。

朝に予定を作る

人との約束や授業以外の予定があると起きやすくなります。

例えば、

  • 朝ごはんを作る
  • 課題を確認する

など、小さな目的でも効果があります。

前日に準備を済ませる

朝に準備することが多いと、さらに起きるのが嫌になります。

  • バッグの準備
  • 服の用意
  • 課題の確認

を前日に終わらせておきましょう。

無理な時間割を組まない

履修登録の段階で、

1限を詰め込みすぎるとかなり苦しくなります。

自分も最初は気合いで入れましたが、途中からきつくなりました。

昼寝を活用する

睡眠不足の日は、

  • 空きコマ
  • 授業後

に少し休むだけでも違います。

長時間寝るのではなく、短時間の休憩がおすすめです。

やってはいけないこと

徹夜に近い状態で1限に行く

一度やるとかなりきついです。

授業内容も頭に入りません。

「明日起きればいい」と考える

睡眠は前日の行動で決まります。

当日の朝だけでどうにかしようとすると失敗しやすいです。

まとめ

1限に起きられない原因は、

  • 夜更かし
  • 不規則な生活
  • 疲労

が大きいです。

対策としては、

  • 寝る時間を固定する
  • スマホを遠ざける
  • 目覚ましを複数使う
  • 前日に準備する
  • 無理な時間割を組まない

ことが重要です。

大学生になると自由な時間が増えますが、その分自己管理も必要になります。

最初から完璧にできなくても大丈夫です。

少しずつ生活リズムを整えていけば、1限の負担もかなり減ると思います。

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