「1限があるのに起きられない」
大学生なら一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
自分も大学に入るまでは、
「高校のとき起きられていたし大丈夫だろう」
と思っていました。
しかし実際は、
- 夜更かししやすい
- 曜日によって開始時間が違う
という理由から、思っていた以上に朝がきつくなりました。
今回は、実際に試して効果があった方法を中心に、1限に起きられない大学生向けの対策を紹介します。
なぜ大学生は1限に起きられなくなるのか
夜更かししやすい
大学生になると自由な時間が増えます。
その結果、
- YouTubeを見る
- SNSをチェックする
- ゲームをする
などで寝る時間が遅くなりがちです。
次の日に1限があっても、
「まだ大丈夫」
と思ってしまい、気づけば深夜になっていることもあります。
授業時間が毎日違う
高校では毎日ほぼ同じ時間に登校していました。
しかし大学では、
- 1限の日
- 2限からの日
- 午後だけの日
など、生活リズムが不規則になります。
これが起きにくくなる原因の一つです。
疲れが溜まっている
大学生活は意外と忙しいです。
- 授業
- 課題
- サークル
- バイト
を全部こなしていると、疲れが溜まりやすくなります。
1限に起きられない大学生の対策
寝る時間を固定する
一番効果を感じた方法です。
起きる時間だけでなく、
「何時に寝るか」
も意識すると生活リズムが安定します。
スマホをベッドから離す
スマホが近くにあると、
- 夜更かしする
- アラームを止めて寝る
という問題が起きます。
少し離れた場所に置くだけでも効果があります。
目覚ましを複数使う
スマホ1台だけだと慣れてしまいます。
- スマホ
- 目覚まし時計
のように複数使うと起きやすくなります。
朝に予定を作る
人との約束や授業以外の予定があると起きやすくなります。
例えば、
- 朝ごはんを作る
- 課題を確認する
など、小さな目的でも効果があります。
前日に準備を済ませる
朝に準備することが多いと、さらに起きるのが嫌になります。
- バッグの準備
- 服の用意
- 課題の確認
を前日に終わらせておきましょう。
無理な時間割を組まない
履修登録の段階で、
1限を詰め込みすぎるとかなり苦しくなります。
自分も最初は気合いで入れましたが、途中からきつくなりました。
昼寝を活用する
睡眠不足の日は、
- 空きコマ
- 授業後
に少し休むだけでも違います。
長時間寝るのではなく、短時間の休憩がおすすめです。
やってはいけないこと
徹夜に近い状態で1限に行く
一度やるとかなりきついです。
授業内容も頭に入りません。
「明日起きればいい」と考える
睡眠は前日の行動で決まります。
当日の朝だけでどうにかしようとすると失敗しやすいです。
まとめ
1限に起きられない原因は、
- 夜更かし
- 不規則な生活
- 疲労
が大きいです。
対策としては、
- 寝る時間を固定する
- スマホを遠ざける
- 目覚ましを複数使う
- 前日に準備する
- 無理な時間割を組まない
ことが重要です。
大学生になると自由な時間が増えますが、その分自己管理も必要になります。
最初から完璧にできなくても大丈夫です。
少しずつ生活リズムを整えていけば、1限の負担もかなり減ると思います。




