「大学生活ってもっと楽だと思ってた」
入学前はそんなイメージを持っている人も多いと思います。
自分も、
- 友達はすぐできる
- 授業はゆるい
- 自由で楽しい
といったイメージがありました。
しかし実際に入ってみると、
思っていたより困ることが多かったです。
今回は大学1年生の実体験をもとに、
入学して感じた「困ったこと」をまとめます。
① 友達がなかなかできない
大学ではクラスがないため、
自然に友達ができる環境ではありません。
- 授業ごとにメンバーが違う
- 席が自由
- 話さなくても成り立つ
そのため、何もしないと普通に一人になります。
自分も最初はかなり不安でした。
友達については別の記事で詳しくまとめているので、
気になる場合は確認してみてください。
② 履修登録が難しすぎる
履修登録は大学生活のスタートですが、かなり難しかったです。
- 情報が少ない
- シラバスだけでは分からない
- 正解が分からない
なのに、適当に組んでしまうと、あとでかなり苦労します。
自分も実際にミスして大変でした。
③ 空きコマの使い方が分からない
大学では空きコマができますが、最初はどう使えばいいか分かりません。
結果として、
- スマホを見る
- なんとなく時間が過ぎる
といった過ごし方になりがちです。
自分も何度も時間を無駄にしました。
④ やることの自己管理が難しい
大学は自由な分、すべて自分で管理する必要があります。
- 課題
- レポート
- スケジュール
これらを自分で調整しないと、簡単に崩れます。
特に「やる気が出ない日」はかなりきついです。
⑤ レポートを後回しにしてしまう
これもかなり悩みました。
- 期限が先にある
- やる気が出ない
- とりあえず後回し
その結果、締切直前に焦ります。
自分も徹夜しかけたことがあります。
⑥ 思っていたより忙しい
大学生は暇というイメージがありますが、
実際はそれなりに忙しいです。
- 授業
- 課題
- バイト
- サークル
複数のことをやると、思ったより時間が足りなくなります。
⑦ 一人の時間が多い
大学では意外と一人になる時間が多いです。
- 空きコマ
- 授業移動
- 食事
最初は少し寂しく感じることもありました。
ただ、慣れると楽に感じることもあります。
それでも大学生活は楽しい
困ったことは多いですが、大学生活が悪いわけではありません。
- 自由に時間を使える
- 自分で選べる
- 行動次第で変わる
という点は大きな魅力です。
まとめ|困るのは普通なので焦らなくていい
大学1年生で困ったことをまとめると、
- 友達ができにくい
- 履修登録が難しい
- 空きコマの使い方に悩む
- 自己管理が必要
- レポートを後回しにしがち
- 思ったより忙しい
- 一人時間が多い
最初は誰でもうまくいかないものです。
自分も最初はかなり戸惑いましたが、
少しずつ慣れてきました。
焦らず、自分のペースで大学生活に慣れていけば大丈夫です。







