「遠征の次の日に1限があるのがきつすぎる」
ライブやイベントで遠征した後、
ほぼ確実にぶつかる問題がこれだと思います。
- 帰宅が遅くなる
- 疲れが残る
- 寝不足
それでも大学は容赦なく始まります。
自分も遠征翌日に1限を受けたことがありますが、
正直かなりきつかったです。
今回はその経験をもとに、
遠征翌日の1限を乗り切る方法をまとめます。
遠征翌日の1限がきつい理由
とにかく寝不足になる
遠征後はどうしても帰宅が遅くなります。
- 終演時間が遅い
- 移動時間が長い
- 帰宅後も余韻で寝れない
結果として、睡眠時間がかなり削られます。
体力的にも普通に疲れている
ライブは楽しいですが、
長時間の移動や立ちっぱなしで体に負担がかかっています。
その状態で朝から授業に出るのは、なかなかにハードです。
実際にやばかった体験
一度、遠征後にそのまま翌日1限に行ったことがあります。
- 睡眠時間ほぼなし
- 頭が働かない
- 内容がほとんど入ってこない
という状態で、かなりきつかったです。
そのときは何とか出席しましたが、パフォーマンスはかなり低かったと思います。
遠征翌日の1限を乗り切る方法
前日までに準備を終わらせておく
これが一番重要です。
- 課題を終わらせる
- 持ち物を準備する
できる状態にしておくだけで、
翌日の負担が大きく変わります。
レポートを後回しにしがちな人は、
事前に少しずつ進めておくのが重要です。
移動時間でできるだけ休む
遠征の帰りは、できるだけ体を休めるのが大切です。
- 電車、バスの中で寝る
- 目を閉じる
多少でも回復しておくだけで、
次の日がかなり違います。
1限は最低限こなす意識でOK
この日は無理に完璧を目指さない方がいいです。
- 出席する
- 最低限聞く
これだけでも十分です。
無理に頑張ろうとすると、逆にしんどくなります。
授業後にしっかり休む
1限を乗り切ったあとは、
しっかり体を休めることも大切です。
- 空きコマで仮眠
- 早めに帰る
などで調整しましょう。
無理なら休む選択もあり
どうしても無理な場合は、休むのも一つの選択です。
- 体調がきつい
- 睡眠不足すぎる
こういうときに無理をしても、効率はかなり悪いです。
単位とのバランスを考えて判断しましょう。
推し活と大学生活は両立できる
遠征も大学もどちらも大切です。
ただし、
- 計画なし → きつい
- 少し工夫する → 両立できる
という違いはかなり大きいです。
まとめ|遠征翌日は「無理しない」が大事
遠征翌日の1限についてまとめると、
- 寝不足になりやすい
- 事前準備がかなり重要
- 最低限こなす意識でOK
- 終わったらしっかり休む
- 無理なら休む判断も大事
遠征は楽しいですが、
その分しんどさもあります。
うまく調整しながら、
大学生活と推し活を両立していきましょう。




