大学に入学する前、自分には一つの不安がありました。
それは友達作りです。
高校まではクラスがあるので、自然と周りの人と話す機会がありました。
しかし大学になると、
- クラスがない
- 席が自由
- 授業ごとに人が違う
という環境になります。
人見知りな自分にとっては、かなり不安でした。
今回は、友達作りが苦手な大学生として実際に感じたことを書いていこうと思います。
入学直後はかなり焦った
大学に入学して最初に驚いたのは、思った以上に知らない人ばかりだったことです。
周りを見ると、
- すでに話している人
- グループになっている人
がいるように見えました。
そのため、
「自分だけ友達がいないのでは?」
と不安になりました。
でも後から振り返ると、周りも同じように不安だったのだと思います。
話しかけるのが苦手だった
自分は昔から人見知りです。
授業で隣に人がいても、
- 何を話せばいいかわからない
- 変に思われたらどうしよう
と考えてしまい、なかなか声をかけられませんでした。
今思うと、相手も同じことを考えていたかもしれません。
大学では待っているだけだと厳しい
高校と大学の大きな違いはここだと思います。
高校は自然と話す機会がありますが、大学は自分から動かないと関わりが生まれにくいです。
実際に、
- 話しかける
- サークルに行く
- 同じ授業の人と関わる
といった行動をした方が、知り合いが増えやすいと感じました。
無理に友達を作ろうとしなくなった
途中から考え方が変わりました。
最初は、
「友達を作らないといけない」
と思っていました。
しかし大学では、
- 一人で授業を受ける人
- 一人でご飯を食べる人
も普通にいます。
そのことに気づいてからは、以前ほど焦らなくなりました。
少しずつ知り合いが増えていった
大学の友達は、高校のように一気に増えるものではないと思います。
- 同じ授業
- サークル
- グループワーク
などを通して、少しずつ増えていきます。
自分も最初はかなり不安でしたが、半年ほど経つと自然に話せる人が増えていました。
人見知りでも大学生活は楽しめる
友達作りが苦手だからといって、大学生活が終わるわけではありません。
実際に大学では、
- 自分の趣味を楽しむ
- 勉強する
- 推し活をする
など、一人でもできることがたくさんあります。
友達がいることは大切ですが、それだけが大学生活ではないと思います。
友達作りが苦手な人に伝えたいこと
今もし、
「友達ができなくて不安」
と思っている人がいるなら、そこまで焦らなくて大丈夫です。
大学の友達は高校とは違ってゆっくりできることも多いです。
最初から完璧な大学生活を送っている人はほとんどいません。
自分のペースで少しずつ慣れていけば十分だと思います。
まとめ
友達作りが苦手な大学生として感じたことをまとめると、
- 入学直後は不安になる
- 話しかけるのは勇気がいる
- 待っているだけだと厳しい
- 一人でも意外と大丈夫
- 知り合いは少しずつ増える
大学生活は友達の数だけで決まるものではありません。
自分も最初はかなり不安でしたが、少しずつ環境に慣れていきました。
友達作りが苦手な人の参考になれば嬉しいです。


