大学生がスマホを触りすぎてしまう問題の対処法|時間を無駄にしないコツ

大学生活

「気づいたらスマホ見て1時間経ってた」

こういう経験、かなりあると思います。

大学生になると自由な時間が増えますが、その分スマホを触る時間も増えやすいです。

自分も、

  • YouTubeを見続ける
  • SNSをだらだら見る
  • 何もないのにスマホを触る

といったことを繰り返していました。

その結果、

  • 課題が進まない
  • 時間がなくなる
  • 後から後悔する

という流れになることが多かったです。

今回は、スマホを触りすぎてしまう問題について、
実体験をもとに対処法をまとめます。

なぜスマホを触りすぎてしまうのか

すぐに楽しめるから

スマホはすぐに楽しめるものが多いです。

  • 動画
  • SNS
  • ゲーム

どれも「すぐできる」のが特徴です。

そのため、少しの時間でも触ってしまい、
結果的に長時間使うことになります。

やるべきことから逃げやすい

課題やレポートのように、

  • 面倒
  • すぐ終わらない

ものがあると、ついスマホに逃げてしまいます。

この流れはかなり多いと思います。

明確なやることがない

空き時間に何をするか決めていないと、
自然とスマホに手が伸びます。

  • 空きコマ
  • 授業の合間

こういった時間は特に危険です。

スマホを触りすぎるとどうなるか

時間が一気に減る

スマホは時間を消費しやすいです。

「少しだけ」のつもりが、
気づいたら1時間以上経っていることもあります。

やることが終わらない

スマホに時間を使うことで、

  • 課題が進まない
  • レポートが終わらない

といった問題が出てきます。

後悔しやすい

スマホ自体は楽しいですが、
そのあとに「時間無駄にしたな」と感じることが多いです。

スマホを触りすぎないための対処法

物理的に距離をとる

一番効果がある方法です。

  • カバンに入れる
  • 別の場所に置く

手の届く範囲にあると触ってしまうので、
物理的に離すのが重要です。

使う時間を決める

完全に禁止するのは難しいので、

  • 何分使うか
  • どのタイミングで使うか

を決めておくとコントロールしやすくなります。

やることを先に決める

事前に

  • 今日やること
  • 次にやること

を決めておくと、
スマホに逃げにくくなります。


とりあえず少しだけ作業する

やる気がないときでも、

  • 5分だけやる
  • 1行だけ書く

といった小さい行動をすると、
スマホに向かいにくくなります。

環境を変える

家だとスマホを触りやすい場合は、

  • 図書館
  • カフェ

などに行くのも効果的です。

周りの環境で行動が変わります。

完全にやめる必要はない

スマホは便利なツールなので、
完全にやめる必要はありません。

大切なのは、

  • コントロールできるか
  • 使われないか

という点です。

まとめ|スマホは距離を取るのが一番効果的

今回のまとめです。

  • スマホはすぐ使えるから触りすぎる
  • 課題から逃げる原因になりやすい
  • 放置すると時間がどんどん減る
  • 距離を取るのが一番効果的
  • 完全禁止ではなくコントロールが大事

大学生活は自由な分、
時間の使い方でかなり変わります。

スマホとうまく付き合うことで、
生活もかなり楽になります。

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