大学生になって初めての夏休み。
入学前から、
「せっかく時間があるし、勉強も頑張ろう」
と思っていました。
高校までの夏休みとは違い、大学生の夏休みはかなり長いです。
そのため、
- 勉強
- 趣味
- 遊び
全部できると思っていました。
しかし実際に終わってみると、思い描いていた通りにはいきませんでした。
今回は、大学1年生の夏休みを振り返りながら、実際にやったことや反省したことをまとめます。
夏休み前に思っていたこと
夏休みが始まる前、自分はかなりやる気がありました。
特に、
「時間があるから勉強しよう」
と考えていました。
普段は授業や課題で忙しいので、
- 読書をする
- 資格の勉強をする
- 大学の勉強を復習する
などをやろうと思っていました。
しかし、実際は思ったように進みませんでした。
思ったより勉強ができなかった
正直、一番の反省はここです。
夏休み前は、
「時間があるから大丈夫」
と思っていました。
しかし実際には、
- 朝ゆっくり起きる
- スマホを見る
- ダラダラ過ごす
という日も多くありました。
時間がたくさんあると、逆に後回しにしてしまいます。
高校時代は、
「夏休みになったら勉強する」
と思っていましたが、
大学生になってからは、
「時間がある=勉強できる」
ではないと実感しました。
やることを決めていないと、時間はあっという間に過ぎていきます。
実際にやったこと
サークル活動
夏休み中もサークル活動がありました。
授業期間とは違う雰囲気で活動できたので、交流を深める機会になりました。
また、合宿もあり楽しむこともできました。
大学生活の中で、サークルが思った以上に大きな存在になっていると感じました。
友達と遊ぶ
高校の友達や大学の友達と遊ぶ機会もありました。
授業がない分、予定を合わせやすく、
- ご飯に行く
- 遊びに行く
- 長時間話す
など、普段できないこともできました。
こういう時間は大学生活の思い出として大切だと感じます。
アルバイト
夏休みは普段より時間があるため、アルバイトも多めに入っていました。
そのおかげで、
- 趣味のお金
- 推し活費
- 貯金
を増やすことができました。
ただ、働きすぎるとせっかくの時間がなくなるので、バランスは大事だと思います。
帰省
夏休みならではだったのが帰省です。
久しぶりに地元へ帰ることで、
- 家族と話す
- 高校時代の友達と会う
- 地元を歩く
といった時間を過ごせました。
大学生活が始まってからは意外と忙しいので、こうした時間は貴重でした。
夏休みで感じたこと
長いようで短い
夏休み前は、
「こんなに長いなら何でもできそう」
と思っていました。
しかし実際には、
気付いたら8月が終わり、
気付いたら9月になっていました。
長いと思っていても、本当にあっという間です。
計画がないとダラける
今回一番感じたのは、
計画の大切さです。
やることを決めていない日は、
- スマホ
- YouTube
- SNS
で時間を使ってしまうこともありました。
逆に、予定がある日は充実していました。
来年の夏休みに向けて
もし来年の夏休みを迎えるなら、最初にやることリストを作ると思います。
例えば、
- 読む本を決める
- 勉強する内容を決める
- 行きたい場所を決める
などです。
何をやるか決まっているだけで、時間の使い方はかなり変わると思います。
これから夏休みを迎える人へ
まだ大学生活に慣れていない人ほど、
夏休みに何か大きなことをしようと考えるかもしれません。
もちろんそれも良いと思います。
ただ、
全部やろうとしなくていい
とも思います。
勉強も大事ですが、
- 遊び
- 趣味
- 休息
も大学生活では大切です。
自分にとって満足できる夏休みを過ごせれば十分だと思います。
まとめ
大学1年生の夏休みを振り返ると、
- 勉強は思ったよりできなかった
- サークル活動をした
- 友達と遊んだ
- アルバイトをした
- 帰省した
- 時間はあっという間に過ぎた
- 事前にやることを決めておくべきだった
というのが率直な感想です。
長い休みだからこそ、計画を立てておくことの大切さを実感しました。
完璧な夏休みではありませんでしたが、大学1年生らしい夏休みだったと思います。
来年は今回の反省を活かして、もう少し有意義に過ごしたいです。


