「今からサークルに入っても大丈夫かな」
大学生活に少し慣れてきた頃、こんな不安を感じる人は多いと思います。
自分も入学直後はサークル選びに迷い、
- とりあえず様子を見る
- 見学だけで終わる
- 結局決められない
という状態でした。
気付けば周りはサークルに入り始めていて、
「今から入るのは遅いのでは?」
と思ったこともあります。
今回は、途中からサークルに入ることについて感じたことを紹介します。
途中からサークルに入るのは全然あり
結論から言うと、途中からサークルに入るのは全然ありです。
大学のサークルは高校の部活とは少し違います。
サークルによっては、
- 年中募集している
- 学期の途中でも歓迎している
- 他学年から参加する人もいる
という場合があります。
そのため、
「4月じゃないと入れない」
というわけではありません。
実際、自分の周りにも途中から参加した人がいました。
途中加入のメリット
サークルをじっくり選べる
入学直後は情報がほとんどありません。
そのため、
- 雰囲気が分からない
- 活動内容が分からない
- 人間関係が分からない
という状態で選ぶことになります。
一方、途中から入る場合は、
ある程度大学生活に慣れた状態で選べます。
そのため、勢いだけで入るより失敗しにくいと感じます。
自分に合うか考えられる
最初は友達作りのためにサークルへ入ろうと思う人も多いです。
しかし大学生活に慣れると、
- 本当にやりたいこと
- 自分の趣味
- 使える時間
が少しずつ見えてきます。
そのため、
「何となく入る」
よりも良い選択ができることがあります。
途中加入で大変だったこと
すでにグループができている
正直、ここが一番大変だと思います。
入学から時間が経つと、
- 仲良しグループ
- 一緒に行動するメンバー
がある程度できています。
そのため、
最初からいる人よりも話しかけるハードルは高いです。
話しかける勇気が必要
途中加入の場合、
自分から動く場面が増えます。
例えば、
- 自己紹介する
- 活動に参加する
- 会話に入る
といったことです。
人見知りの人には少し大変かもしれません。
自分も新しい環境に入るのはかなり苦手です。
最初は居場所がない感じがする
周りはすでに知り合い同士なので、
最初は少し孤独に感じることがあります。
ただし、これは途中加入に限った話ではありません。
新入生の頃も同じような不安はありました。
それでも参加してみる価値はある
大学生活では、
自分から行動しないと変わらないことも多いです。
実際、
- 話してみたら優しかった
- 思ったより歓迎された
- すぐ馴染めた
という場合もあります。
入る前に考えすぎてしまうより、一度見学してみた方が分かることは多いと思います。
馴染むために意識したいこと
最初の数回は積極的に参加する
途中加入だからこそ、
最初のうちは顔を覚えてもらうことが大切です。
活動へ参加する回数が増えるほど、自然と会話の機会も増えます。
一人でも気にしすぎない
最初から仲良くなる必要はありません。
まずは、
- 顔を覚えてもらう
- 話せる人を一人作る
くらいの気持ちで十分だと思います。
合わないなら無理しない
大学のサークルは自由です。
そのため、
「思っていた雰囲気と違った」
と感じたら無理に続ける必要はありません。
自分に合う場所を探すことが大切です。
まとめ
途中からサークルに入ることについてまとめると、
- 途中加入は全然あり
- むしろじっくり選べるメリットもある
- すでにグループができていることは多い
- 最初は少し馴染みにくい
- 自分から動くことが大切
- 合わなければ無理に続けなくてもよい
大学生活は入学直後だけで決まるものではありません。
途中からでも新しいことを始めることはできます。
もしサークルに興味があるなら、まずは気軽に見学してみるのがおすすめです。

