大学受験が終わると、一気に気が抜ける人も多いと思います。
自分も受験が終わった後は、
- のんびり過ごす
- 趣味を楽しむ
- 友達と遊ぶ
といったことが中心でした。
もちろん、それも大切な時間です。
ただ、大学生になった今振り返ると、
「これだけはやっておけばよかった」
と思うこともいくつかあります。
今回は大学1年生の実体験をもとに、大学入学前にやっておけばよかったことを紹介します。
① タイピングを練習しておく
大学ではパソコンを使う機会がかなり増えます。
特に、
- レポート作成
- 課題提出
- 資料作成
などでタイピングが必要になります。
自分は高校時代にほとんどパソコンを使っていなかったため、レポートを書くのにかなり時間がかかりました。
タイピングは少し練習しておくだけでも大きな差が出ます。
春休みのうちに慣れておくのがおすすめです。
② パソコンの基本操作に慣れておく
大学ではスマホよりもパソコンを使う場面が多いです。
しかし入学当初の自分は、
- ファイルの保存場所が分からない
- PDFの扱い方が分からない
- Wordの使い方が分からない
という状態でした。
授業が始まってから覚えることもできますが、事前に慣れておくとかなり楽です。
③ 一人で行動することに慣れておく
大学では一人で行動する時間が増えます。
高校までは常に友達と一緒だった人でも、
- 一人で授業を受ける
- 一人で昼食を食べる
- 一人で移動する
ことが珍しくありません。
大学生になったばかりの頃は少し戸惑いました。
一人で外出したり、カフェに行ったりする経験をしておくと気持ちが楽になります。
④ 大学について調べておく
入学前の自分は、大学についてほとんど調べていませんでした。
その結果、
- 履修登録
- 学部のルール
- キャンパス情報
などでかなり苦労しました。
事前に大学のホームページや学生向け資料を見ておくだけでも違います。
全部理解する必要はありませんが、軽く目を通しておくのがおすすめです。
⑤ 時間管理を意識してみる
大学は自由な時間が増えます。
そのため、
- ダラダラ過ごす
- スマホを見る
- 気付いたら一日が終わる
ということもあります。
自分は高校時代よりも時間管理が難しいと感じました。
春休みのうちから、
- スケジュールを立てる
- やることを書き出す
習慣を作っておくと役立ちます。
⑥ お金の管理を学んでおく
大学生になると、
- 交通費
- 昼食代
- 趣味
- サークル費
など、自分で管理するお金が増えます。
特に推し活をしている人は注意が必要です。
自分は最初の頃、お金の使い方をあまり考えていなかったため、思った以上に出費が増えていました。
簡単な家計管理だけでも知っておくと安心です。
⑦ 春休みを思い切り楽しむ
最後は少し意外かもしれません。
大学生になった今思うのは、
受験後の春休みは本当に貴重だった
ということです。
大学生になると自由な時間は増えますが、
- 課題
- レポート
- サークル
- アルバイト
などで意外と忙しくなります。
そのため、
- 旅行
- 趣味
- 友達との思い出作り
などは思い切り楽しんでおいてよかったと思います。
全部やろうとしなくても大丈夫
ここまで7つ紹介しましたが、全部やる必要はありません。
大切なのは、
「大学生活が始まる前に少し準備しておく」
ことです。
少し知識があるだけでも、入学後の不安はかなり減ります。
まとめ
大学入学前にやっておけばよかったことをまとめると、
- タイピング練習
- パソコンの基本操作
- 一人行動への慣れ
- 大学について調べる
- 時間管理の練習
- お金の管理
- 春休みを楽しむ
です。
大学生活は楽しいことも多いですが、最初は分からないことばかりです。
だからこそ、入学前の少しの準備が大きな助けになります。
これから大学生になる人や、新生活に不安を感じている人の参考になれば嬉しいです。





