大学生になる前は、
「自由で楽しそう」
というイメージを持っていました。
もちろんそのイメージは間違っていませんでしたが、実際に大学へ入学してみると想像していなかったこともたくさんありました。
特に大学1年生の頃は、
「え、そうなの?」
と思うことが本当に多かったです。
今回は、大学生になって実際に驚いたことを紹介します。
① 一人で行動している人が多い
高校までは、
- 友達と移動する
- 友達と昼ご飯を食べる
のが当たり前でした。
しかし大学では、一人で行動している人をよく見かけます。
食堂でも図書館でも普通です。
最初は驚きましたが、今ではそれが当たり前だと感じています。
② 思ったより友達ができない
大学ではクラスがないことが多いため、高校ほど自然に友達ができません。
入学前は、
「すぐ友達できるだろう」
と思っていました。
しかし実際は、
- 授業ごとに人が違う
- 自分から話しかける必要がある
という環境でした。
③ 授業によって雰囲気が全然違う
大学の授業は先生によってかなり違います。
例えば、
- 出席重視
- テスト重視
- レポート重視
など様々です。
高校との違いにかなり驚きました。
④ レポートが想像以上に多い
大学生になるとレポートが増えます。
最初は、
「レポートってたまに出るもの」
だと思っていました。
しかし、
- 毎週提出
- 数千字レポート
などもあり、想像より大変でした。
⑤ 空きコマが意外と難しい
入学前は、
「空きコマ最高じゃん」
と思っていました。
しかし実際には、
- 何をするか迷う
- ダラダラする
- スマホを見て終わる
ことも多いです。
上手に使うには慣れが必要だと思いました。
⑥ 大学生は意外と忙しい
大学生は暇というイメージがありました。
しかし実際は、
- 授業
- レポート
- サークル
- アルバイト
などでかなり忙しいです。
さらに推し活もしていると、本当に時間が足りなく感じることがあります。
⑦ 時間管理が思った以上に重要
高校までは先生や学校が管理してくれる部分がありました。
しかし大学では、
- 課題
- レポート
- スケジュール
を自分で管理する必要があります。
時間の使い方によって大学生活が大きく変わると感じました。
大学生活は驚くことも多いけれど楽しい
ここまで驚いたことを紹介しました。
最初は戸惑うことも多かったですが、少しずつ慣れていきます。
大学は自由だからこそ、
- 自分で選べる
- 新しいことに挑戦できる
- 好きなことに時間を使える
という魅力もあります。
まとめ
大学生になって驚いたことをまとめると、
- 一人行動が普通
- 友達は自然にはできにくい
- 授業によって雰囲気が違う
- レポートが多い
- 空きコマは意外と難しい
- 思ったより忙しい
- 時間管理が重要
入学前には分からなかったことも、実際に大学生活を送ることで少しずつ理解できるようになります。
これから大学生になる人や、新生活に不安を感じている人の参考になれば嬉しいです。







