「課題をやろうと思ってスマホを開いたのに、気づいたらSNSを見ていた」
大学生になってから、この経験がかなり増えました。
課題やレポートの確認をするためにスマホを開いたはずなのに、
- YouTubeを見る
- SNSを開く
- 気になる動画を見続ける
という流れになってしまい、気づけば30分以上経っていることもありました。
もちろんスマホは便利です。
しかし、何も考えずに使っていると時間がどんどん消えていきます。
そこで自分はスマホのホーム画面を見直してみました。
すると、無駄な時間が以前より減り、課題や勉強にも取り組みやすくなりました。
今回は、実際にやってよかったホーム画面の改善方法を紹介します。
なぜホーム画面を改善しようと思ったのか
スマホを触る時間が増えていた
大学生になると自由な時間が増えます。
その結果、
- 空きコマ
- 通学時間
- 寝る前
など、スマホを触る時間も増えました。
最初は気にしていませんでしたが、後から振り返るとかなりの時間を使っていたと思います。
課題が進まなくなっていた
特に困ったのが課題です。
「少し休憩しよう」
と思ってスマホを見ると、そのまま何十分も経ってしまいます。
結局レポートを後回しにしてしまい、締切前に焦ることもありました。
スマホを開く目的を忘れていた
時間割を見るために開いたはずなのに、
なぜかSNSを見ていて、
何をしようとしていたのか分からなくなることもありました。
これでは効率が悪いと思い、改善することにしました。
実際にやった5つの工夫
SNSアプリを1ページ目から消した
一番効果があったのはこれです。
以前は、
- X
- TikTok
などのアプリをホーム画面の1ページ目に置いていました。
すると無意識のうちに開いてしまいます。
そこで1ページ目から消し、後ろのページに移動しました。
たったこれだけですが、無意識にSNSを開く回数がかなり減りました。
YouTubeを目立たない場所に移動した
YouTubeも時間が溶けやすいアプリです。
以前はすぐ押せる位置にありましたが、現在はフォルダの中に入れています。
ワンタップで開けなくなるだけで、
「本当に見る必要があるか」
を一度考えるようになりました。
勉強や大学関連のアプリを見える場所に置いた
逆に使いたいアプリは見えやすい場所に置きました。
例えば、
- 時間割アプリ
- Googleカレンダー
- メモアプリ
などです。
ホーム画面を開いたときに最初に目に入るので、
自然と確認しやすくなります。
フォルダを整理した
以前のホーム画面はかなり散らかっていました。
似たようなアプリをまとめることで、
- 必要なアプリが探しやすい
- 見た目がスッキリする
というメリットがありました。
自分の場合は、
- SNS
- 大学関連
- ゲーム
で分けています。
通知を減らした
通知も意外と大きな問題です。
通知が来るたびにスマホを開くと、
そこからSNSや動画を見る流れになりやすくなります。
そのため、
本当に必要なもの以外は通知をオフにしました。
これだけでスマホを開く回数がかなり減りました。
実際に変わったこと
スマホを触る時間が減った
完全になくなったわけではありません。
しかし、
- 無意識に開く回数
- 何となく見る時間
は確実に減りました。
課題に取り組みやすくなった
スマホを見る回数が減ると、自然と勉強に集中しやすくなります。
レポートを始めるまでのハードルも少し下がりました。
時間を意識するようになった
ホーム画面を整えただけですが、
「自分は何のためにスマホを開いたのか」
を考えるようになりました。
それだけでもかなり効果があったと思います。
ホーム画面だけですべて解決するわけではない
もちろん、ホーム画面を変えただけで人生が変わるわけではありません。
結局は自分の使い方が大事です。
ただ、
- SNSを見えにくくする
- 通知を減らす
- 必要なアプリを目立たせる
だけでも行動はかなり変わります。
時間管理が苦手な人は、一度試してみる価値があると思います。
まとめ
今回紹介した工夫は、
- SNSアプリを1ページ目から消す
- YouTubeを目立たない場所に置く
- 大学関連アプリを見える場所に置く
- フォルダを整理する
- 通知を減らす
の5つです。
スマホは大学生活に欠かせないものですが、使い方を間違えるとかなりの時間を失います。
自分も以前はスマホで時間を無駄にすることが多かったですが、ホーム画面を少し変えただけで以前より使い方が良くなりました。
スマホを触りすぎてしまう人は、一度ホーム画面を見直してみるのがおすすめです。




