課題管理に使っている方法|大学生が締切を忘れないためにやっていること

大学生活

大学生になってから増えたものの一つが課題です。

高校までは先生が頻繁に確認してくれることもありましたが、大学ではそうはいきません。

そのため、

  • 締切を忘れる
  • 気付いたら提出日直前

ということが起こりやすくなります。

自分も大学に入ったばかりの頃は、課題管理がかなり苦手でした。

そこで少しずつ管理方法を工夫した結果、以前より余裕を持って取り組めるようになりました。

今回は、実際に行っている課題管理の方法を紹介します。

課題管理が大事な理由

大学は自己管理が基本

大学では、

  • レポート
  • 小テスト
  • 課題

などを自分で管理する必要があります。

誰かが毎回教えてくれるわけではないので、管理できないとかなり大変です。

締切直前はかなりきつい

課題を後回しにすると、

  • 徹夜になる
  • 内容が雑になる
  • ストレスが増える

という状況になりやすいです。

自分も何度か経験しました。

実際にやっている課題管理の方法

課題が出たらすぐ記録する

一番大事なのは、

「後で記録しよう」

と思わないことです。

課題が出た瞬間に、

  • 課題内容
  • 提出日

を記録しています。

後回しにすると忘れます。

本当に忘れます。

締切順に並べる

管理するときは、

締切が近い順

に並べています。

そうすると、

今何を優先すべきか

がすぐ分かります。

大きい課題は分割する

レポートは特に大事です。

例えば、

レポート作成

ではなく、

  • 資料集め
  • 構成作成
  • 本文作成
  • 提出

まで分けています。

その方が取りかかりやすいです。

空きコマを活用する

課題は家だけでやろうとすると後回しになりがちです。

だから自分は、

  • 空きコマ
  • 授業の合間

に少しでも進めるようにしています。

5分でも進めるだけでかなり違います。

毎日一度確認する

夜でも朝でもいいので、

課題一覧を一回確認します。

これだけでも、

「あの課題忘れてた」

をかなり防げます。

課題管理で失敗したこと

締切を覚えていると思っていた

最初は、

「覚えているから大丈夫」

と思っていました。

しかし普通に忘れました。

大学は授業数が多いので、記憶だけに頼るのは危険です。

やることが見えていなかった

課題を整理していないと、

何から手を付ければいいか分からなくなります。

結果として、

何もしない

という状態になりがちでした。

完璧な管理を目指さなくていい

課題管理と聞くと、

難しいアプリや細かいルールを想像する人もいるかもしれません。

でも自分は、

  • 課題を書く
  • 締切順に並べる
  • 毎日確認する

くらいです。

シンプルな方が続きます。

まとめ

大学生の課題管理で大切なのは、

  • 出たらすぐ記録する
  • 締切順に並べる
  • 大きい課題を分割する
  • 空きコマを活用する
  • 毎日確認する

ことです。

課題管理ができるようになると、

レポートや勉強の負担がかなり減ります。

自分もまだ完璧ではありませんが、以前より焦ることは少なくなりました。

課題管理に悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

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