「やらないといけないのに、やる気が出ない」
レポート、課題、勉強…。
大学生になるとやることは増えるのに、なぜか全然やる気が出ない日ってありますよね。
自分も、
- 課題を後回しにして締切ギリギリ
- 気づいたらスマホを何時間も見てた
- 「明日やろう」が続く
みたいなことを何度もやってきました。
今回はそんな自分が実際にやっている
「やる気が出ないときの対処法」をまとめます。
やる気が出ない大学生は多い?原因を実体験ベースで解説
大学生はなぜ忙しくてやる気が出ないのか
大学生って暇そうに見えるかもしれませんが、実際はけっこう忙しいです。
- 授業
- レポート
- バイト
- サークル
- 推し活
やることがバラバラで、しかも自由度が高いので、
逆に「何からやればいいかわからない → 動けない」になりがちです。
「やる気が出ない自分」を責めすぎない
ここはかなり大事だと思っていて、
やる気が出ない
→ 自分ダメだなと思う
→ さらにやる気なくなる
みたいな悪循環に入ります。
自分も何回もありました。
でも正直、ずっとやる気が出てる人なんてほぼいません。
「今日は無理な日かも」くらいにゆるく考えた方が、逆に動きやすくなります。
やる気が出ないときに「やる気を待つ」のは逆効果
「やる気が出たらやる」は危険
「やる気が出てから始めよう」
これはとてもやりがちなのですが、実際には、ほぼ動けません。
自分もレポートで、
「今日はなんかやる気ないから明日やろう」→ 結局次の日もやらない
というのを繰り返して詰みかけました。
小さく始める方が動きやすい
逆に効くのが、
「とりあえずちょっとだけやる」
です。
- 1行だけ書く
- 参考文献を開くだけ
- タイトルだけ決める
これくらいでもOKです。
やり始めると、意外とそのまま続くことが多いです。
やる気が出ない大学生が実際にやっている対処法5選
ここからは、自分が実際にやってる方法です。
①とりあえず5分だけやる
一番よくやる方法です。
「ちゃんとやろう」と思うと無理なので、
→ 5分だけやる
と決めます。
実際やってみると、
- 5分 → 15分 → 30分
と伸びることが多いです。
もし5分で終わっても、問題ありません。0よりは確実に進んでます。
②スマホを遠ざける
やる気が出ない原因の大半はこれだと思ってます。
- YouTube
- TikTok
見始めると、確実に時間が溶けます。
自分は、
- 遠くに置く
- カバンに入れる
などをして、強制的に距離を取ってます。
「触れない状態」にするとだいぶ違います。
③場所を変える
私は、家だと全然集中できないタイプなので、
- 図書館
- カフェ
- 大学の空き教室
に行くことが多いです。
特に図書館は周りも勉強してるので、
「やらなきゃ…」っていう雰囲気に引っ張られます。
④推しをご褒美にする
これはオタク的にかなり強い方法です。
- この課題終わったら動画見る
- ここまでやったらアニメを見る
- 勉強が終わったらSNS解禁
みたいに「報酬」を設定します。
普通にやるより、格段とモチベーションが上がります。
⑤完璧を目指しすぎない
これもめちゃくちゃ重要です。
- ちゃんとやらないと
- 完璧に書かないと
と思うと手が止まります。
自分もレポートで詰まる原因のほとんどがこれでした。
なので、
→ 60点でいいから出す
くらいでやると進みやすいです。
もちろん、高い点数を取ることは重要ですが、提出をしなければ0点になってしまいます。
提出をすることが重要です。
それでも無理な日は休む
どうしても無理な日はあります。
そんな時は、
- 寝る
- 何もしない
- 好きなことする
でOKです。
中途半端にダラダラやるより、
ちゃんと休んだ方が次の日動けることが多いです。
まとめ|やる気が出ない大学生は「少しだけ動く」が正解
やる気が出ない時に大事なのは、
「やる気を出そうとすること」じゃなくて
→「少しでも動くこと」
です。
今回のポイントをまとめると、
- やる気が出ないのは普通
- やる気を待つと動けない
- 5分だけでも動く
- 環境を変える
- 無理な日は休む
大学生活って自由だからこそ、
自分でコントロールするのが難しいです。
自分もまだ全然うまくできていませんが、少しずつやれる方法を増やしていく感じでやってます。
同じように悩んでる人の参考になれば嬉しいです。


