[実体験]大学のサークルって何個入るべき?大学1年生目線で感じたこと

大学生活

「大学のサークルって入るべき?」
「何個くらい入るのが普通?」
「勉強と両立できるの?」

新入生の時、こんな不安を持つ人は多いと思います。

実際、私も大学入学後にかなり悩みました。

サークルに入ると友達や先輩ができたり、大学生活が楽しくなったりする一方で、お金や時間がかかることもあります。

この記事では、大学1年生の視点から、

・サークルは入るべきなのか
・何個くらい入るのがおすすめか
・勉強と両立できるのか

について、実際に感じたこと、先輩から聞いたことを書いていきます。

サークルには入るべき?

個人的には、とりあえず1つ以上のサークルには入るのがおすすめです。

その理由についてご紹介していきます。

サークルに入るメリット

  • 友達ができる
  • 先輩との繋がりができる
  • 履修や授業情報が入る
  • 大学での居場所ができる

メリットはたくさんありますが、個人的に一番のメリットは、友達ができることだと思います。

入学当初、私は友達ができるかとても不安でした。高校までは毎日同じ教室、同じ席で過ごすことが多く、自然と周りの人と話す機会がありました。しかし大学では、決まった席がない授業も多く、自分から行動しないと人間関係がなかなか広がりません。もちろん、積極的に話しかけられる人もいますが、それが苦手な人も多いと思います。実際、私もかなり苦労しました。

そんな中で、サークルは友達や先輩との繋がりを作る大きなきっかけになったと感じています。

他にも、先輩から履修や授業に関する情報をもらえるというメリットもあります。

特に大学では、入学してすぐに履修登録があります。しかし、最初は仕組みがかなり分かりづらく、よく分からないまま授業を取ってしまう人も多いと思います。

実際、私も最初は一人で履修登録をしたのですが、単位を取るのが難しい授業を選んでしまい、「先輩に相談すればよかった…」と後悔しました。

サークルに入ると、先輩に授業の雰囲気や履修について相談しやすくなるので、その点も大きなメリットだと思います。

無理に入る必要はない

ここまで、サークルに入るメリットについて書いてきました。

しかし、サークルは必ずしも入らなければいけないものではありません。

バイトや学業を頑張りたい人、他に熱中している趣味がある人、一人で過ごす時間が好きな人など、サークル以外にやりたいことがある人もいると思います。

また、サークルは2年生以降でも入れる場合があります。

そのため、「今はまだ決めきれない」「大学生活に慣れてから考えたい」という人は、無理に入らず一旦様子を見るのも良いと思います。

サークルは何個入るのがおすすめ?

では、実際にサークルは何個くらい入るのが良いのでしょうか。

個人的には、最初は複数のサークルを見学したり、実際に入ってみたりするのがおすすめです。

サークルごとに活動内容や雰囲気はかなり違うため、実際に参加してみないと分からない部分も多いと感じました。

  • 雰囲気は行かないと分からない
  • 思ってたのと違うこともある
  • 見学だけでもOK

私も、最初は5つほどサークルの見学に行きました。

SNSや新歓だけでは分からないことも多く、「思っていた雰囲気と違った」と感じることもありました。逆に、あまり興味がなかったサークルでも、実際に行ってみると楽しかったということもあります。

また、サークルは「一度入ったら絶対に続けなければいけない」というものではありません。

実際、途中で来なくなる人や、別のサークルに移る人もいます。自分には合わないと感じたり、バイトや学業で忙しくなったりした場合には、無理に続ける必要はないと思います。

最初は複数のサークルに入る人も多いですが、大学生活に慣れていく中で、最終的に1〜2個ほどに落ち着く人が多い印象です。

サークル活動だけでなく、授業やレポート、バイトなどもあるため、全部を両立するのは意外と大変だと思います。

サークルに入って良かったと思うこと

実際にサークルに入ってみて、良かったと感じることも多くありました。

友達や先輩との繋がりが増えたこと

大学の授業は、高校までと違って毎回同じメンバーで受けるとは限りません。そのため、何もしないと意外と人間関係が広がりにくいと感じました。

しかし、サークルに入ったことで、授業終わりに一緒にご飯へ行ったり、空きコマに話したりする友達ができました。大学生活の不安もかなり減ったと思います。

先輩と繋がれる

履修登録や授業について相談できたり、「この授業はこういう感じだよ」と教えてもらえたりするので、大学生活に慣れていない1年生にとってはかなり助かりました。

他にも、過去問やテスト情報を共有してもらえることもあります。もちろん、それだけが目的でサークルに入るのは違うと思いますが、実際かなり役立つ場面は多いです。

さらに、新歓や活動後にご飯を奢ってもらえることもありました。大学生になると食費も意外とかかるので、個人的にはかなりありがたかったです。

サークル活動そのものも、良い思い出になっていると感じます。

学園祭やイベント、普段の雑談など、高校までとは違う大学らしい経験ができるのも、サークルの魅力の一つだと思います。

サークルで気をつけた方がいいこと

一方で、サークルに入る中で「気をつけた方がいい」と感じたこともありました。

お金がかかる場合がある

サークルによっては、会費やイベント代、合宿代などがかかることがあります。

特に大学生はバイトをしている人も多いとはいえ、自由に使えるお金には限界があります。

私も、「思ったより出費が多い」と感じることがありました。

勉強が疎かになる

また、サークル活動にハマりすぎると、勉強が後回しになってしまうこともあります。

大学は高校までと違い、課題やレポートを自分で管理しなければなりません。

やっていない課題があるのにサークルに行ってしまい、提出がギリギリになってしまうこともありました。

人間関係が合わないこともある

いろいろな人と出会えるのがサークルのメリットではありますが、もちろん、すべてのサークルが自分に合うとは限りません。

雰囲気や人間関係が合わないと感じることもあると思います。

無理に我慢して続ける必要はないと思います。

勉強とサークルは両立できる?

「サークルに入ると勉強との両立はできるの?」と不安に感じる人も多いと思います。

結論から言うと、両立は可能ですが、かなり大変な時期もあります。

忙しい時期はかなり忙しい

大学では、高校までと違って課題やレポートを自分で管理しなければなりません。特にテスト期間やレポート提出前はかなり忙しくなります。

さらに、サークルのイベントや活動日が重なると、思っていた以上に時間がなくなることもありました。

実際、私も「まだ大丈夫だろう」と思って後回しにしていた結果、締切直前になって慌ててレポートを書くこともありました。

予定管理をしないと課題が危険

そのため、予定管理はかなり大切だと感じています。

カレンダーアプリを使ったり、課題の締切を早めに確認したりするだけでも、かなり違うと思います。

自分に合った距離感が大事

また、「毎回絶対参加しなければいけない」と考えすぎないことも大切だと思います。

サークルとの距離感は人それぞれで、学業やバイトを優先したい時期もあると思います。

無理をしすぎず、自分に合ったペースで参加することが、勉強とサークルを両立するコツだと感じました。

迷っているなら一度見学してみるのがおすすめ

今回は、

・大学生はサークルに入るべきなのか
・何個くらい入るのがおすすめか
・勉強と両立できるのか

について、大学1年生目線で感じたことを書きました。

個人的には、大学1年生は最初に複数のサークルを見てみるのがおすすめです。

実際に参加してみないと分からないことも多く、自分に合うサークルを見つけるには、まず行動してみることが大切だと感じました。

一方で、サークルは必ず入らなければいけないものではありません。

学業やバイト、他の趣味を優先したい人は、無理に入らず様子を見るのも良いと思います。

また、入ってみて「合わない」と感じた場合は、無理に続ける必要もありません。

サークルは大学生活を楽しくしてくれる存在の一つですが、自分に合った距離感で参加することが大切だと感じました。

これからサークル選びをする大学1年生の参考になれば嬉しいです。

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